Profile(受講生プロフィール)
柳曽
さん
お菓子やパン作りを楽しむ中で、チョコレート作りには「難しそう」という印象を持ち、これまで避けていた。
Instagramでジュエリーショコラティエ®養成講座を知り、先生の動画を見て「自分にもできそう」と感じたことをきっかけに受講。
講座では、テキストに沿って実際に作りながら、分からないことは先生に質問し、ボンボンショコラ作りを学ぶ。
今後はラテアートとコーヒーの教室と並行して、「お家ショコラティエ」としての活動を予定している。
Interview(インタビュー)
Outline
「チョコレートは難しそう。でも、やってみたい」
そう思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいた柳曽さん。
Instagramで見た先生の動画をきっかけに、「自分にもできそう」と感じ、ジュエリーショコラティエ®養成講座への挑戦を始めました。
作って、質問して、もう一度作る。
その積み重ねから、チョコレートを自分で作れる楽しさと、「新しいことにも挑戦できそう」という自信を見つけた柳曽さんに、お話を伺いました。
「難しそう」と避けていたチョコレート作りに、初めて挑戦
これまでのご経験について、教えてください。
お菓子やパンはいろいろ作ってきましたが、チョコレートは「難しい」というイメージが強くて、ずっと避けていました。
興味はあったものの「自分で作るとなると少しハードルが高いな」と感じていました。
そんな中、講座を始めようと思ったきっかけは何だったのでしょう?
Instagramで講座の広告を見て、そこで先生の動画を見たんです。
難しそうだと思っていたチョコレートなのに、直感的に「自分にもできそう」と感じて。
先生のお人柄にも惹かれて挑戦してみようと思いました。
実際に受講を始めてみて、いかがでしたか?
必要な道具が揃っていて、テキストも分かりやすかったので、それに沿って進めていくことができました。
最初は不安でしたが、実際に手を動かしてみると、少しずつ前向きな気持ちになっていきました。
「作って、質問して、もう一度作る」が、自分に合った学び方
オンラインで学ぶ中で、意識していたことはありますか?
動画を見るだけでは身につかないと思っていたので、とにかく自分で作ることを大切にしていました。
まずはテキストに沿って作って、分からないことが出てきたら先生に質問する、という流れです。
実際に作ってみると、疑問も出てきますよね。
そうなんです。作ってみると、やっぱり分からないことが出てくるので、そのたびに先生にたくさん質問しました。
質問攻めで申し訳ないと思うくらい(笑)
それだけ質問することを大切にされていたんですね。
はい、分からないままにせず聞いて、教えていただいたことをもとにもう一度作ってみる。
その繰り返しが、私にとってはすごく大切だと実感していました。

直接学べるワークショップで、さらに広がったチョコレートの世界
ワークショップにも参加されていますが、直接学ぶ時間にはどんな良さを感じましたか?
セミナーでは、先生の手元を直接見ることができるのがよかったです。
オンライン講座以外で、先生が開催してくださるワークショップでは、先生がアメリカで学ばれた内容も教えていただいて、自分ではなかなか触れられないことを知ることができました。
オンラインでの学びとは、また違った楽しさがありそうですね。
そうですね。オンラインで自分のペースで学びながら、直接見られる機会もあるのが楽しいです。
実際の作業を見ることで、「こうやって作るんだ!」と分かることもありました。

「宝石みたい」の言葉が、自分の自信に変わった
学んだチョコレートは、どのように楽しんでいますか?
クリスマスには、クリスマスツリーをチョコレートにデザインして、季節感を表現しました。
バレンタインには赤いハートの中にウイスキーボンボンを入れたり、エスプレッソを使ったガナッシュを作ったりもしています。
ご自身の好きなものも取り入れているんですね。
もともとコーヒーが好きで、ラテアートとコーヒーの教室もしているので、そこから組み合わせを考えることもあります。
習ったものだけではなく、自分らしいものも少しずつ取り入れるようになりました。
作ったチョコレートをプレゼントした時、周りの方からはどんな反応がありましたか?
「宝石みたい」
「こんなのが家でできるの?」
と言ってもらえて、すごくうれしかったです。
自分にとって自信になりましたし、誰かに渡して、その人が喜んでくれるのをみて、「やってみてよかった!」と思いました。

「自分にもできた」から、次は教える側へ
チョコレートを学んだことで、ご自身の中に変化はありましたか?
チョコレートを通して新しい友人ができたり、受講生の方とInstagramなどで交流するようになりました。
「自分にもできた」という経験が、次の挑戦へのきっかけにもなっています。
次の挑戦とは?
ラテアートとコーヒーの教室と並行して、お家でできるチョコレートを「お家ショコラティエ」として伝えていく予定です。
私自身が最初は「難しそう」と思っていたからこそ、お菓子作りに苦手意識がある方にも作っていただきたいと思っています。
どんな教室にしていきたいですか?
フレーバーや素材の組み合わせなども取り入れながら、どなたでも作れるようにしていきたいです。
「作りながらトキメク」をコンセプトに、ボンボンショコラ作りの楽しさを伝えていきたいと思っています。
今年の秋からのスタートに向けて、ホームページやテキストの準備を進めています。
自分が感じた楽しさを、「今度は誰かに届けたい!」と思っています。
