Profile(受講生プロフィール)
Satomi
さん
Satomi
子育てが一段落し、自分の時間を持てるようになったことをきっかけに、新しい趣味としてデジ花アーティスト®養成講座を受講。
iPadもデジタルイラストも初めてだったが、現在はオリジナル作品を制作し、友人に作品を共有するなど、デジタルで絵を描く楽しさを満喫している。
Interview(インタビュー)
Outline
「一歩踏み出したら、素敵な体験ができるよ!」
今年は何か新しいことを始めたい。そんな思いから、デジ花アーティスト®養成講座に挑戦したSatomiさん。
iPadもオンライン講座も初めてで、機械が苦手という不安もありましたが、今ではオリジナル作品を描くことを楽しんでいます。
今回は、デジタルイラストを始めたきっかけや、作品づくりの楽しさについてお話を伺いました。

「今年は何か始めたい」思いがけず惹かれたデジ花の世界
もともと絵を描くことや、デジタルイラストに興味があったのでしょうか?
実は、iPadで絵を描いたことは一度もなくて、自分のiPadも持っていませんでした。デジタルで絵を描いてみたいと思っていたわけではないんです。
今回、新しい趣味を始めようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
年の初めに「今年は何か始めたいな」と漠然と考えていました。
子どもたちも社会人になり、自分の時間が持てるようになったので、最初は運動もしないといけないと思って、フラダンスのような運動系の趣味を検討していたんです。
デジ花アーティスト®養成講座を知ったとき、どんなところに惹かれましたか?
Instagramを見ていたら何度も広告が流れてきて、だんだん気になるようになりました。
先生の動画を見たらすごく楽しそうで、「やってみたいな」と思いました。
受講を決めるときには、どんな気持ちでしたか?
お話を聞いているうちに、これからやってみたいことを想像できて、ワクワク感を覚えました。
最初はiPadも持っていませんでしたが、その楽しそうな雰囲気に惹かれて、一歩踏み出してみることにしました。

機械が苦手。Apple Pencilの設定から始まった初めての挑戦
iPadもオンライン講座も初めてとのことですが、受講前に不安はありましたか?
私は機械があまり得意ではなくて、オンライン講座も初めてだったので、「Zoomにちゃんと入れるかな」というところから不安でした。
対面ではない分、分からないことを頻繁に質問できるのかな、という心配もありました。
実際に始めてみて、最初につまずいたことはありましたか?
最初はApple Pencilが全然反応しなくて、「どうしてだろう」というところから始まりました。
iPadと携帯を同期したときにはLINEのデータがiPadメインになってしまって、それを元に戻すのも大変でした。
最初はつまずきながらも、今では自分の作品を作れるようになり、描くことがすごく楽しいです。

思っていた以上の作品ができる。デジタルだから広がった表現
作品のアイデアは、どんなところから得ていますか?
いちから全部考えるのは難しいので、ネットからいろいろなアイデアをもらうこともあります。
日常の風景や旅先で出会った風景、花などもたくさん写真に撮って残していて、そこから自分なりの作品にしていくことが多いですね。
どんなモチーフを描くのがお好きですか?
華奢でかわいい小花をたくさん描くのが好きで。
少しずつ自分の描きたいものを形にしていくうちに、オリジナル作品は20点ほどになりました。

作品を作るとき、特にこだわっているところはありますか?
メインになる素材は、細かいところまで丁寧に、手を抜かずに描くようにしています。
また、作品全体を見たときに、目線が自然に流れるような構図も意識しています。
今回の作品では、どんなところに工夫をしましたか?
スワロフスキーをどのように入れるかすごく迷いました。
ランダムに入れると目線が散ってしまうので、蝶が飛んでいく軌道のような流れを意識してあしらいました。
デジタルで描くからこそ感じている楽しさはありますか?
自分で思っていた以上に素敵な作品ができていくことが楽しいです。
色を自由に変えられて、何種類も試せるのも魅力だと思います。
同じ作品でもいろいろなバリエーションを作って、その中から自分の好きなものを選んでいく。
水彩などの手描きでは難しいことができるのが、デジ花の面白さですね。
作品を通じて広がる楽しみ。友人との交流やこれからの目標
完成した作品は、周りの方にも見せていますか?
旅行に一緒に行く友達のLINEグループに、作品ができるたびに送っています。
色で迷ったときには何種類か作って、「どれが一番好き?」と聞いて選んでもらうこともあります。
もらった感想を参考にしながら、次の作品づくりに取り組んでいます。

これから、デジ花をどのように楽しんでいきたいですか?
自分の作品をInstagramで、少しずつ発信していきたいと思っています。
いつかは人に教える教室をしたり、ワークショップを開いたりできたらいいなと考えています。
今はまだ具体的に決めているわけではなく、まずは自分自身が楽しむことを一番に考えています。
これからの活動を通じて、どんな可能性を広げていきたいですか?
作品を描いて発信していく中で、少しずつ自分の可能性を広げていけたら嬉しいですね。
焦らず、自分が楽しいと思える気持ちを大切にしながら続けていきたいです。

「迷わないでやってみて!」受講前の自分に伝えたいこと
受講前の自分に、今ならどんな言葉をかけたいですか?
「迷わないでやってみて!一歩踏み出したら、素敵な体験ができるよ!」と伝えたいです。最初はiPadも持っていなくて、オンライン講座も初めてでしたし、機械も苦手でした。それでも始めてみたら、自分で作品を描けるようになって、今は楽しめています。
まず一歩踏み出してみることが大事だと感じています。
