ラフ株式会社では、2026年8月26日より、新講座「シルクジュエリーアーティスト養成講座」の提供を開始しました。

日本の伝統工芸「つまみ細工」の技法を使い、シルクから立体的なお花を生み出し、ジュエリーやアートへと仕立てる6ヶ月間の体験型オンライン講座です。
繊細な光沢としなやかな柔らかさを持つシルクに、パールやスワロフスキーなどのビジューを組み合わせ、和装だけでなく普段の洋服にも合わせられる作品を制作。
イヤリングやネックレス、ブレスレット、ブローチ、アートパネルなど、一枚のシルクからさまざまな表現を楽しめます。

自分が身につけたいものをつくるだけでなく、大切な人への贈り物や、暮らしの空間を彩るインテリアとしても楽しめるのが、この作品づくりの魅力です。
平らなシルクが、花びら一枚一枚の重なりによって美しい立体作品へと変わっていく。
その変化を自分の手で生み出す時間は、ものづくりの楽しさと新しい表現に出会うきっかけになります。

講師を務めるのは、着付けや和菓子などの和文化講師として、これまで延べ200名以上を指導してきた夕霧(ゆうぎり)。
製薬会社を退職後、和装への興味をきっかけに、華道、和菓子の練り切り、お花絞り、つまみ細工など多様な和文化を学んできました。
長年培ったつまみ細工の技術と審美眼を活かし、シルクの花にビジューを掛け合わせた「シルクジュエリーアート」を確立しています。

講座では、シルクの裁断や道具の使い方などの基礎から、季節の花、ジュエリー、アートパネルの制作へと段階的に学びます。
後半には自分でテーマを決めた作品づくりや、作品販売、SNSでの発信方法、教室運営についても学び、6ヶ月間の集大成として卒業制作に取り組みます。
「好きなものを、自分の手でかたちにしたい」「今までとは違うものづくりに挑戦してみたい」。そんな想いを、シルクの花とともに育てていく講座です。
講座情報はこちら
https://laughinc.co.jp/works/workssilk-jewelry
プレリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000141757.html